【盗聴・盗撮の現実】

■盗聴・盗撮器とは?
盗聴・盗撮器はコンセント型・電卓型・ボールペン型・家電内蔵型・周波数常時変更(スクランブル)型などいろいろな物に姿を変えて仕掛けられます。身の回りにある家電製品と同様に盗聴・盗撮器も日々進化し私たちのプライバシーを狙っています。
電器屋やホームセンター等で販売されている簡易型の盗聴・盗撮発見器では旧来の盗聴器は発見できますが現在の盗聴・盗撮器の進化には対応しておらず、全ての盗聴器を発見することは不可能になっています。発見調査は信頼のある業者へ依頼することをお勧めします。

■過去発見された盗聴器の一部
【サンプル1】
設置場所:都内企業事務所内
タイプ:コンセント(三口タイプ)
盗聴器設置状況
多く出回っているタイプの盗聴器でこの事務所内だけで2個取り付けられていた。
盗聴器の内部
上の盗聴器の内部
中には盗聴器の小さな基盤回路が埋め込まれていた。


【サンプル2】
設置場所:30代女性宅(一人暮らし)
タイプ:特殊品(手作り品)
手作り盗聴器
外観はとても丁寧な作りとは言えないが性能は良好の手作り品である事から製作者は相当な盗聴マニアだろう。青い長いコードが恐らくアンテナと思われる。市販の発見器で発見出来る可能性は低い。


【サンプル3】
設置場所:都内マンション3F
20代の若い夫婦の2人暮らし
タイプ:コンセント(三口タイプ)
盗聴器本体
これも多く出回っているタイプの盗聴器でこの3LDKのリビングと寝室の2箇所に取り付けられていた。
中には盗聴器の小さな基盤回路が埋め込まれている。
盗撮カメラ
こちらは上と同じ家庭の同じ部屋の2箇所に取り付けられていた大きさが1.5cm角の超小型盗撮カメラ。
屋外に別売りのトランスミッターを取り付け電波を強力にしている。カメラなのでもちろん市販の盗聴発見器では発見出来ない。


■こんな人が盗聴される
盗聴・盗撮被害で多いケースと言うのは
・男女間・夫婦間のトラブル
・金銭トラブル
・遺産相続に関わるトラブル
・ご近所間・職場間での人間関係
・ネット掲示板上のトラブル
などが原因となる事が多いようです。盗聴器という物は発見されるまでは事件性があると認めてもらえないため、警察に相談しても取り合ってもらえない事がほとんどです。少しでも不安に思ったら取り返しの付かない事になる前に私達にご相談下さい。

■販売数
ここ数年のインターネットの普及によって誰でも簡単に手に入れる事が可能になり、盗聴器・盗撮器の販売個数は、年間10万個以上と言われています。
盗聴・盗撮なんて自分たちには関係ないと思われている方が大勢いらっしゃると思いますが、それは大きな間違いです。

■違法ではないの?
日本の法律では、盗聴・盗撮器を仕掛ける際に許可なく他人の住居等に侵入する事は、「住居侵入罪」により罰せられますが、盗聴行為(受信行為)は人に損害を与えなければ法律上問題無いのが現状です。
また盗聴・盗撮器の販売や購入も違法ではありませんし、販売や購入を制限するための法律も存在しません。
一般的に「盗聴・盗撮器」と呼んでいますが、基本的には微弱電波を発信する送信機として扱われます。それを「盗聴・盗撮器」行為に使うため「盗聴・盗撮器」と呼ばれているだけなのです。

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